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    パワハラ…

    • 2013.03.06 Wednesday
    • 12:01
     やはり、行政的な取り組みには限界があります。「これってパワハラ?」と感じたらお近くの労働組合や当まどぐちにご相談を!

    以下引用

    【中日新聞】暮らし・健康 > 暮らし一覧 - 2013.3.1
    <はたらく>パワハラ 職場でどう取り組む 国、提言も減らぬ相談
    http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013030102000157.html

     職場のパワーハラスメントに関する相談が後を絶たない。国は昨
    年3月にパワハラの概念を定め、どういう行為がパワハラにあたる
    のか、典型的な行為も示した。対策を始める企業も増えてきたが、
    中小企業ではまだ少数派。本紙生活部に寄せられた読者の事例をも
    とに、パワハラの判断基準や職場の対処法を取材した。 (福沢英
    里)

     東海地方に本社を置く中小のメーカーで働く四十代の女性は、一
    般職の正社員として入社。二十年以上、総務を担当してきた。4年
    前に突然、畑違いの部署へ異動させられ、震災直後には月80時間
    を超える残業もこなした。ところが昨秋、また別の部署へ。本来な
    らチームでやるべき難しい仕事を、一人で担当させられた。
     一人では対処しきれずやむなく中断。その仕事を放棄すると仕事
    がなくなるため、上司に窮状を訴えたが、返ってきた言葉に深く傷
    ついた。「飼い殺しにするのは気の毒だから、上にも相談したけど
    仕事はない」
     他の社員がいる前で大声で罵倒する、自覚を問いただすメールを
    他の管理職も読めるように一斉に送信する、といった嫌がらせも重
    なり、今年に入って心療内科を受診。「今の年齢で会社をやめると、
    正社員で雇ってもらうのは難しい」と精神安定剤を飲みながら出社
    する日が続く。
     国の提言には典型的な行為=表(上)=も示された。例えば冒頭
    の女性の場合、新しい異動先で課せられた仕事が、(4)の「遂行
    不可能なことの強制」にあたり、それができなければ仕事を与えな
    い行為は(5)の「仕事を与えないこと」に該当する職場のパワハ
    ラと分かる。
     「パワハラ」の言葉を作り、企業向けの研修などを実施している
    「クオレ・シー・キューブ」(東京)によると、(1)(2)のよ
    うな刑法に触れる行為や、人権侵害を証明できる行為は一回で「レッ
    ドゾーン」。(3)以降の項目は、継続的に行われるとパワハラと
    判断される「イエローゾーン」と考える。
     しかし実際には、女性のように、明らかにパワハラと判断できる
    ケースばかりではない。厚生労働省の実態調査でも、「パワハラか
    どうかの判断が難しい」を一番の課題に挙げる企業が、規模にかか
    わらず多かった。同社取締役の古谷紀子さんは「経営者がルールブッ
    クになっている中小企業もある。パワハラは許さないという姿勢を、
    トップが社員に示してほしい」と話す。
    以下略
    JUGEMテーマ:労働問題


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