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    ブラック企業大賞2010

    • 2011.02.16 Wednesday
    • 17:44
    JUGEMテーマ:労働問題 

    以下の情報が回ってきました。


    アジア太平洋資料センター(PARC)がブラック企業大賞2010というのをやってい
    ます。
    http://www.parc-jp.org/kenkyuu/2010/black.html

    首都圏青年ユニオンが闘うゼンショー・すき家もエントリーされています。
    他にもブラック企業はあるので、思い当たる方はサイトを見てください。

    以下、サイトのコピー。
    現在、ツイッターにて皆様から「ノミネート企業」を募集中です。「この企業こ
    そがブラック!」と思う企業名と、その理由・根拠を必ず書いて、投稿してくだ
    さい。投稿先のアカウント名は
    @parc_jp です。あるいは http://twitter.com/parc_jp からどうぞ。


    ■WEB投票は、2011年1月20日頃から開始します(2週間程度を予定)。皆様からの
    投票結果を集計した上、2月中に2010年の「ブラック企業大賞」を大公開!しま
    す。楽しみにお待ちください。

    ■集計作業・ウェブサイトへのUP、大賞発表時のイベント(受賞企業への表彰状
    贈呈)等をお手伝いいただけるボランティアの方を大募集しています。ご興味あ
    る方はお気軽にPARC事務局までご連絡ください。ご自宅でも可能な作業あり、
    2-3時間でもOKです。

    「ハケンのリアル」新版完成

    • 2011.02.16 Wednesday
    • 17:43
    JUGEMテーマ:労働問題


    日本人材派遣協会作成の派遣労働正当化の資料を批判する「ハケンのリアル」ができました。それについての情報です。ぜひ一度観ておいてください。



    転送・転載自由

    みなさま
    1月8日、正月明けの3連休の初日の土曜の夜に集まってくださった皆様ありがとうございました。
    最初に、2007年からこれまでの審議会の経過を振り返り、そのあと派遣チームから、リアルの説明を行いました。下記の協会と両方を見比べてご覧ください。

    会場からは、トヨタの事件で、正社員になったというが専門26業務だったものが、一般職正社員として雇用されたということ自体おかしい、医療の職 場に派遣労働者は、危険すぎるなど、規制緩和の動きに警戒する報告などがあり、女性は、正社員でも賃金が低すぎる、派遣で働くのに甘い飴なく、苦いか、か らいか、まずいかを選んでいる現実で、決して望んでいないなどと、活発な意見交換をし、最後に、最後まで一歩でも規制強化し派遣で働いている人たちの雇用 の安定のためにロビーを強化することを全体で確認し、Wバンドと一緒にハケンの気持ちを歌った替え歌を元気よく歌って終わりました。

    日本人材派遣協会作成「ハケンのホント」
    http://www.jassa.jp/corporation/rikai/rikai.html

    ACW2派遣労働者ワーキングチーム編
    ハケンのホントの14の嘘 「ハケンのリアル」
    http://files.acw2.org/hakenreal2.pdf



    「派遣スタッフアンケート2011」をスタート

    • 2011.01.09 Sunday
    • 12:45
    JUGEMテーマ:労働問題
     


    東大社研や日本人材派遣協会が派遣法改正に反対するための偏ったアンケートを行っている中、派遣スタッフの本当の声を反映するアンケートを、ユニオンサイドで実施する動きがあります。NPO派遣労働ネットワークは信頼できるところです。

    ぜひ、皆さん、および、友人・お知り合いの方に、この情報を回し、このアンケートにご協力ください。



    「派遣スタッフアンケート2011」
    https://qooker.jp/Q/ja/haken/enq2011/

    <案内文>
    NPO派遣労働ネットワークは、派遣で働く皆さんの声を国会に届けるため、「派遣スタッフアンケート2011」を実施しています。
    派遣スタッフへの差別、低賃金、不安定雇用をなしていくため、派遣で働く皆さんの現状をぜひお知らせください。
    アンケート回答者の中から抽選で30名様に、QUOカードまたはJCBギフトカード1000円分を進呈させていただきます。
    ご協力よろしくお願いします。



    主催:派遣労働ネットワーク(電話03-5354-6250)
    実施期間:2011年1月6日〜3月31日
    「派遣スタッフアンケート2011」
    https://qooker.jp/Q/ja/haken/enq2011/

    介護の仕事が展望のひとつ

    • 2011.01.06 Thursday
    • 10:41
    JUGEMテーマ:労働問題
     
    就職難、格差社会、貧困化、過労死、ひどい仕事、などなどの問題がある中で、介護という仕事につくのは、ひとつの具体的展望です。しかし、みながこの仕事できるわけではない。難しい面がある仕事です。

    でも、向いているか、いないかを調べるためにも、職業訓練を受け、一度介護体験をしてみるのはいいと思います。

    「ユニオンぼちぼち」界隈では介護労働をしている人がたくさんいます。(HI)



    ****(以下、新聞報道からの引用)****

    【毎日新聞】トップニュース - 2010.12.26
    非正規から「介護のプロ」へ 失業者対策で資格取得
    世界同時不況で派遣切りが相次ぎ、大量の失業者が出た2008年末から2年。製造業などの非正規労働者から「介護のプロ」になろうと、県内大学や 専門学校で学んでいる人がいる。宇都宮短大では20、30代の男女4人が来春、2年の就学期間を終え、介護福祉士の資格を取得する見込み。4人とも福祉施 設への就職が決まり、新たな人生を歩み始めようとしている。 

     4人は、県が失業者対策として昨年度に実施した職業訓練事業に応募した。介護福祉士資格取得のため、県が授業料を負担。同校や佐野短大など県内7校で、4人を含む計72人が専門知識や技術を学んでおり、今後、現場での活躍が見込まれる。

     08年末まで日産自動車の派遣労働者として働いていたKさんは、解雇時に寮の退去も命じられ、仕事と住まいを同時に失った。「派遣労働者にはもう戻りたくないと思った」と振り返る。

     派遣の仕事を転々とする中で「専門性が身に付いていないことがコンプレックスだった」といい、実習やボランティアで施設入所者と接し「人に喜んでもらえることで、初めてやりがいを感じた」と笑顔をみせる。来春からは栃木市の身体障害者施設で働く予定だ。

     鹿沼市のAさんも、同市の大手メーカー工場で派遣切りに。学校で正しい知識を学ぶまでは、排せつ介助に抵抗があったが「入所者が排せつしたかどうかは健康管理上でも重要で、その介助も大切な仕事だと分かった」と話す。

     宇都宮市、Hさんは、子育てをしながら資格取得のための勉強を続け、第一希望だった高齢者施設の内定をもらった。「これまで派遣で働いてきたので、安定した仕事に就けてほっとしている。ただ、それ以上に、仕事に誇りを持てることがうれしい」と語った。

      営業職の経験を持つ同市、Bさんは「実習で認知症のお年寄りと関わって、営業スマイルじゃない本当の笑顔ができるようになった」。就職後も通信制の大学で社会福祉士の資格取得を目指すという。

     4人を指導してきた人間福祉学科の古川和稔准教授は「介護を真剣に学ぼうという姿勢が、他の生徒にも良い影響を与えてくれた。来年4月からはプロとして頑張ってほしい」と話していた。

    ********


    「ハケンのリアル」

    • 2011.01.06 Thursday
    • 10:39
    JUGEMテーマ:労働問題
     
    人材派遣協会作成の、「派遣のホント」という、派遣労働を美化する「資料」に対抗して、労働者側で「派遣のリアル」という資料がつくられましたが、向こう側の資料を使って批判していたため文句が付けられていました。



    作り直したものを公開するということで、集会がもたれます。



    以下その情報です。

    「ハケンのリアル」で検索してみてください。

    (HI)

    **************


    女は派遣を望んでいる? NO!オンナ・ハケンの乱 パート 5  

    「ハケンのリアル」 大公開


    私たちは「日本人材派遣協会」が公開している「ハケン」のホントというタイトルの冊子を見て驚いた。
    社団法人が作成したこの冊子は、余りにも事実をゆがめた記述が多かったからだ。 

    そこで、私たちは、この冊子を全面的に批判する「ハケン」のリアルを皆さんにお伝えするため冊子を作成した。 私たちは、国会審議がストップしている派遣法のこれ以上の改悪を許さない!女たちは派遣を望んでいない!
     しかたなく働いている人が多い現実。声を上げよう

    1 月 8 日(土)18 時〜
    下北沢区民集会所 3F
    (下北沢駅西口下車1分)
    東京都世田谷区北沢2-26-6 モンブランビル3F


    主催 働く女性の全国センター
            ACW2派遣のワーキングチーム
    〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-19-7横山ビル
    【電話】03-5304-7383 【FAX】03-5304-7379
    【HP】wwt,acw2.org 【E-mail】office@acw2.org

    賛同:女性と貧困ネット/ アジア女性資料センター
        ベ-シックインカムを考える会

    ***************** 

    三菱電機の子会社がひどいことをしながら居直り

    • 2011.01.06 Thursday
    • 10:35
    JUGEMテーマ:労働問題
     
    「三菱電機」の子会社、「三菱電機ロジスティクス」は、22年も派遣で使うという違法なことをしておきながら、労働局に是正指導されても従わずに、労働者を苦しめ続けています。



    この程度のことで文句を言われて腹が立つ、こんなこと当然だろう、自分の間違いを認めたくないという、意地だけで対応していることがわかります。

    そしてそれが、正体なのです。

    そういう組織に属していることを恥じなければ、人間としての誇りなどどうなるのでしょう?

    この上司、社長だけでなく、三菱電機の組合、従業員、「三菱電機ロジスティクス」の従業員全員に、どう生きるかが問われています。(HI)

    ***(以下、新聞報道からの引用)***
    【毎日新聞】関西 - 2010.12.19
    三菱電機子会社:「22年間派遣は違法」是正指導後も出勤認めず 女性「解雇撤回を」
     家電大手「三菱電機」の子会社、「三菱電機ロジスティクス」で22年にわたり違法派遣の状態で働き、11月末に解雇された大阪府摂津市の40代 女性が毎日新聞の取材に応じ、11月下旬に大阪労働局が「直接雇用するよう」ロジ社に是正指導したにもかかわらず、12月以降出勤を拒否されていることを 明らかにした。女性は「是正指導を無視するつもりとしか思えない。解雇を撤回してほしい」と涙ながらに訴えた。 

     女性によると、女性はロジ社が運営する同府茨木市内の配送センターで長期間、専門業務の名目で派遣されながら実際には一般事務同様の仕事をさせ られていた。職場には専用の机もあり、週5日のフルタイム勤務で、正社員と同様の扱いを受けていたという。今年9月、11月末での解雇を通告された。「私 の生活はいったいどうなるのか」と配送センターの上司に詰め寄ると、「派遣会社が探すだろう」と突き放されたという。女性は「次の仕事などない。ふざける なと思った。納得できない」と振り返った。
     本紙夕刊でこの問題が取り上げられた11月30日夕方には配送センターの上司が「長い間おつかれさま。ロッカーの鍵と名札を置いて、私物を持 ち帰りなさい」と女性に伝えた。是正指導によって解雇は撤回されたと考えた女性はこの命令を拒否。翌日も出勤したが、上司から事務所に入るのを拒まれたと いう。
     大阪労働局は1カ月以内に改善策を報告するようロジ社に求めているが、ロジ社から女性への連絡は一切ないという。毎日新聞の取材に対して、ロ ジ社は「指導は真摯(しんし)に受け止める。今後の対応は検討する」とコメントしたが、女性は「うそとしか思えない。私は派遣でいいから今後も働き続けた いだけ。労働局は指導を守らせてほしい」と怒りで手を震わせていた。
     是正指導は、労働者派遣法違反があった場合の行政指導。違反を繰り返す派遣会社に対しては企業名を公表し、改善命令を出すこともある。しかし派遣先企業に対しては規定がなく、指導を無視した場合も罰則はない。
    ******

    長時間残業を強いられている上、残業代が支払われない!

    • 2009.12.25 Friday
    • 17:20
     よくある話題ですが、労働基準法には下記のような規定があります。

    ・労働者を1日8時間以上、週40時間以上働かせてはならない
    ・上記の時間以上働かせる場合には、通常の賃金+最低25%の割増賃金を支払わなければならない

    などの規定があります。

    また、1日8時間以上、週40時間以上働かせる場合には、労使間の協定が必要になる(労働基準法36条)といった規定も存在します。

    一方で、管理職には上記の規定が適用されなかったり、裁量労働制(労働基準法38条)などの特例が存在しているのも事実です。

    このケースは、具体的な労働実態や、会社との雇用契約形態を確認する必要があります。

    問題を一人で抱え込むことは避け、会社の労働組合や地域のユニオンなどに相談されることをお勧めします。

    何の予告も無く、突然解雇されてしまった!

    • 2009.12.25 Friday
    • 17:04
    労働基準法の20条に「解雇の予告」という規定が存在します。

    その規定では、少なくとも30日前には、解雇の予告をすることが会社側に義務付けられています。また、30日前に予告できない場合は、30日分以上の解雇予告手当てを支払うことが義務付けられています。
    *ただし、天変地異などで会社の事業の継続が困難な場合や、労働者の責任に帰するべき理由で解雇される場合ではその限りではありません。

    また、期間の定めのある雇用の場合には、解雇予告の必要は無いと定められています。(労働基準法21条)



    とはいえ、解雇権の濫用は許されるべきものではありません。
    このような事態に陥った場合には、会社の労働組合や地域のユニオンなどに相談されることをお勧めします。

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    センター案内

    • 『会社を突然解雇されてしまった!!』
    • 『セクハラ・パワハラで苦しんでいるけど、どこに相談すればいいの?』
    • 『たくさん残業をしているのに、残業代が支払われない!!』
    • 『長時間の残業の末、心身に不調をきたしてしまったのに、会社は何もしてくれない・・・』

    昨今の、厳しい経済状況の中、こんな声はたくさんあると思います。ですが、一人で抱え込んでしまったり、泣き寝入りする必要はまったくありません。

    『きょうと労働相談まどくち』では、上記のような事柄についてのご相談を受け付けております。
    help@kyoto-workers.org宛にメールいただくか、075−691−6191にお電話ください。
    *電話の場合は毎週水曜日の13時〜19時が「きょうとユニオン」の労働相談日となっております。また、それ以外の時間帯でもスタッフがいる場合は対応いたします。 ご相談は無料・秘密厳守でお受けしますので、一人で抱え込まずに、お気軽にご連絡ください。

    なお、本サイトはボランティアの有志による運営となっておりますので、返答には数日かかることもございますが、ご了承ください。

    ご相談の流れ、設立の趣旨など『きょうと労働相談まどぐち』の詳細については公式サイトをご参照ください。

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